我が家の投資の第一歩は、株主優待目的で始めました。
小さい子供が2人いるので、子供関係の優待銘柄に投資しています。
優待投資について、体験談として紹介します。
私は、投資をはじめるにあたり、証券外務員1種の資格を取得しましたが、優待銘柄に投資する程度では、そこまでの知識は、あるに越したことはないですが、必要ないと思いました。
優待投資を始めたきっかけ
一言で言うと、がんばらなくてもお得できそうな感じがしたから。
当時の認識としては、色々調べて、貯金の中の当分使わないお金を、優待銘柄の投資資金に充てることで、すなわち、お金の置き場所をかえるだけで、配当金や優待を受け取ることができるという認識で、お得な感じがしたので始めました。
実際にやってみると、株価の変動があったり、銘柄によっては優待廃止があったりと、さまざまな事が起こりえるので、そんなシンプルなものではなかったです。
ただ、今のところ私は、結果的には得してると思います。
【実践】我が家が使う、おもちゃ・レジャー系優待銘柄3選
ここからは、実際に私が利用している、子育て世帯におすすめの優待銘柄を3つご紹介します。
1. タカラトミー:子供の笑顔を毎年届ける優待
子供がトミカやプラレール好きなら、タカラトミーの優待は外せません。100株保有で、毎年限定デザインのトミカがもらえます。
活用例: 優待で手に入れたトミカと、別で購入した学研のニューブロックを組み合わせてダイナミックなコースを作り、子供と毎日楽しんでいます。

学研のニューブロックは、変幻自在に遊ぶことができて、長年使えますから、我が家のベストバイ!のおもちゃです。
ニューブロックを買うなら大容量タイプをおすすめします。
2. ハピネット:おもちゃの選択肢が広がる優待
ハピネットは、おもちゃやゲームソフトなどを扱う卸売企業です。優待はカタログギフトで、ラジコンやゲームソフトなど、幅広い商品から選べます。
活用例: 子供が気に入る商品がない場合は、メルカリで売却して利益を得ることも可能です。特にゲームソフトは送料が安く、高値で売れやすいためおすすめです。
その年により、選べるおもちゃに当たりはずれがありますが、はずれの年は、ゲームソフトを選ぶことで、メルカリで安定して売却できます。
3. ビックカメラ:おもちゃも買える万能優待
家電量販店のビックカメラですが、おもちゃや日用品も充実しています。保有期間と株数に応じて商品券がもらえるので、我が家ではおもちゃの購入に充てています。
活用例: ビックカメラの優待券は、ヤマダ電機のように「購入金額〇〇円ごとに利用可能」といった制限がないため、優待券だけでおもちゃを買えるのが大きなメリットです。
優待券なのにお釣りがでる点もポイントです。
【失敗談】リスクを減らすための「株主優待」
お得な株主優待投資ですが、過去に失敗した経験から学んだ注意点をお伝えします。
使い勝手が悪い優待を無駄にした
学研の優待ポイントは使い勝手が悪く、結局ほとんど利用できませんでした。
「もらって嬉しい優待」ではなく「本当に使える優待」を選ぶことが重要だと痛感しました。
株価の下落
業績の落ち込んでる企業の株は、株価がさがりますから、優待のお得分以上に損してしまう可能性があります。
みんかぶやヤフーファイナンスなどのサイトで、最低限、業績や理論株価等を確認した方が無難です。
株を買うときは、常に株価下落リスクがあることは覚悟が必要です。
また、銘柄によっては優待廃止になる銘柄もあります。優待廃止になると、優待目的で保有していた投資家が一斉に売ることにより、株価はみるみる下落してしまう可能性があります。
これらの経験もしながら、私は今もほどほどに優待投資を継続しています。
※上記はあくまで個人の体験談であり、特定の銘柄を薦めるものではありません。もし投資する場合は、自己責任で決断ください。

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